最後のモラトリアム
終わりよければ全て良しという訳で修論発表も終了し、これで7年間の学生生活で生徒としてやるべきことは全て終了した。
修論についてはさすがに今は書く気になれないけれども、しっかりと反芻せねば。
協力企業との契約のこともあり、詳細は載せられないけど。

4月までの最後もモラトリアム。
有意義に過ごさねば・・・。
既に2月は予定がぎっしりで(運転免許だけど・・・)
こりゃ徹夜がまたやってくるかも・・・。

・勉強会再開
The Art of Innovationではイノベーションをプロセス論の観点から学び、
デザイン・インスパイアード・イノベーションではネットワークの作り方、組織のあり方などを鑑み、
今回は利用者心理を心や脳の無意識レベルでの動きを捉えているという
「心脳マーケティング」(ジャラルド・ザルツマン著)
http://abscommunity.blog37.fc2.com/blog-entry-104.html
をスピーディにじっくりと読み込みます。
本の厚さに少々威圧されていますが、研究をしてみてやはり意識的に言葉にされてしまうような調査手法は客観的じゃないなぁと実感したこともあり、内容には興味津々。

・古民家改修
去年の終わり頃から、のっぴきならない事情があり、
とある地方の古民家の改修提案を行い始めた。
「70歳の原風景を取り戻すとはどういうことか」という25歳の自分には想像力が求められる難題だけれども、こちらはじっくり考えていこうと思う。


4月からは中々時間が取れなくなると思うけど、仕事にもそれ以外にも自分を高めていけるように最後のモラトリアム期間は助走をしておこう。
いきなり走ると怪我するからね。

と言いつつも、卒業旅行に行きたくて仕方がない。
東南アジアか南アメリカかだな。
[PR]
by machine1984 | 2010-02-17 22:44 | 妄想
<< 6Q 雑記  >>



渡辺典文 / Norifumi Watanabe The University of Tokyo Graduate School of Engineer Architectural Department Master Course
by machine1984
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31