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25分の1
25人中1人。

Boader ConditionというスタジオのGraduation ProjectをOn timeで卒業することが決まった人の確率。

一年前に同じくスタートした24人は卒業が延期です。

一昨日、VISAのExtension申請を巡って2時間の戦いをした後(またもやこの辺でトラブルに見舞われている。もう慣れてきたけど。)、良子さんの卒業が掛かった4th Presentationと呼ばれるプレゼンをほんの少しお手伝いした。

TU DelftではGraduation Projectを2 semestersでやることになっていて、5回のプレゼンをするのだけど、そのうち4th Presentationが卒業の可否が決まる最も大事な回。

見事に良子さんは卒業を確定させたのだけど、その他の人はfail the 4th Presentation, postpone by themselves, drop out等の理由により脱落していった。。。

時間通りにP4 までたどり着いた5人は何と全員アジア人・・・。そこにも唖然。

卒業が厳しいのか、レベルが低いのか・・・。

両方だと思うけど、修士号を賭けた戦いなのにこの悲壮感のなさは何なのだろうかと思ってしまう。さすがにもうちょっと頑張れよ・・・。

うーむ。






さて、この学期も既に4ヶ月近くになり、残り半月。

もう佳境です。

そして、次のセメスターに向けてのミーティングもスタートしています。いろんな意味で危険ですが、シリアに行きます!(VISAや治安など行けるかも危険)

プロジェクトはまだまだ道のりが長いです。日本の半月とは訳が違うので、作業時間はもう少ししかないけど。

そして、Upper Intermediate Classの英語のテスト。これもやばい。



今週のエスキスの時に、他のチームのファサードがやけに僕らのに似てるなぁと思って見ていたら "Nori Style!!"って笑顔で言われました・・・。

そんなに堂々とパクられちゃ文句も言えないわ・・・。
by machine1984 | 2008-05-29 08:39 | 建築
刺激的な存在。
かなり突然であっても、オランダに来る人はできるだけもてなそうと思っている。
今週末は抜群のHospitalityを発揮して、スポ愛の同輩のゆっこと久々に会うことができた。同学年とはいえ、彼女は有名なコンサルティング会社で働いているし、今の僕よりもずっと先のステップを突き進んでいる。
昔からそうだけど、彼女はとても刺激的な存在だ。

彼女は「分かっている。」
昔から僕の彼女に対する印象はこれだ。

まず違う環境で育った逞しさがある。
中高をアメリカで過ごした彼女は逞しい。
今まで僕がしてこなかった苦労や刺激的な経験をしている。
僕が一年間で手に入れたいと思っている以上の見聞の広さと柔軟な考え方を既に手に入れている。

色々な分野に対する博識さも感じる。
やはり僕には知識が猛烈に足りないと思った。
歴史のこと、文化のこと、社会のこと。
本当に教養がない。
それがあってこそ、「体験に基づいた実感」が持ててくるはずなのに。
教養のない人は大成しない。事実だと思う。

そして、自覚がある。
自分が将来なりたい「東京という都市に介入する存在」としての像をもっと具体的に考え、その為に何をすれば良いかをDeductiveに導き出す。図面を描く職に就きたい訳ではない僕は本当にきちんと考えなければならない。
オランダにいると日常生活の僕は日本代表だ。
一般的に考えれば物凄く恵まれた環境で育ってきているわけで、日本に帰っても日本代表の気分を味わえるくらい日本を意識しなければならないなと思った。
野城先生が「建築のことなんかより、人間力を上げることを考えて留学してくればいい。」と言っていたことの意味がようやく分かった。

そして、かっこいい。
単純に友達として、かっこいいし、尊敬してる。
ざっくり否定されたりもするけど、心地良くもある。

久々に会うことが出来て、たくさん話すことができて、既に出来ている大きな差を少しでも縮めたい、いつか対等に話せるようになりたい。頑張りたいと思えた。
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クロケットを頬張るゆっこ。
写真が刺激的かはわかりませんが・・・。

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そして、もう一人、オランダに来て出会った刺激的GuyのJan.
僕が絶対にしないような考え方をしているので本当に面白い。
この日の前半は日本人5人+ロビン+JanでVPROのガイドツアーに行った。
建築学科の崩壊からJanが交換留学に物凄く前向きになっている(当然、アジアに行くべきことは彼も自覚している)ので、東大に来ることを猛烈にすすめておいた。
by machine1984 | 2008-05-26 08:39 | 日常
安藤忠雄の元気が出る祝辞。
今日で、内容に関しては最後のミーティングのはずでしたが、残念ながらとTomに完膚無きまでに潰されたので、まだまだ戦いは終わらないようです。

余りに潰されてショックでしたが、友人から教えてもらった今年の東大の入学式の安藤忠雄の祝辞を読んで、元気が出ました。
素直な人です。

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message20_03_j.html

東大生は必読です。
by machine1984 | 2008-05-23 23:04 | 建築
潜入 MVRDV
やっと新しいMac Book Proが届く。
最初のセットアップなどが中々完了しないけど、とりあえず図面を引ける環境にはなった。当然、英語版だけど・・・。

今までWindowsだったから、かなりの使いにくさは否めないけど、それを凌駕するクリエイティブ感がある。Sophisticatedされた気分になる。キーボードを打つのが、楽しいし、マウスが筆になった気分だ。
Windowsは筆記用具で、Macは画材といった印象。
テンションが上がって、ついつい遊びすぎてしまい、ルームメイトのシモーネ(Mac User)に"Do not play with your Mac"と釘を刺される。


さて、上の原因の他にも、こちらにいると自分のスタジオ以外にも知りたいことがたくさんあるので、自分の設計課題ばかりをやっていられないのが現状だ。
しかし、「見聞を広めることこそこの留学の目標」と自分を言い聞かせて、「日本では経験できないこと」という基準を設けて、色々と出かけてみている。

今日はWinny Massが次回のgraduation projectの説明をするからというどさくさに紛れてMVRDVのオフィスに行ってきた。

スタジオの内容自体は少し期待はずれだったが、Winnyはオランダ人にしてはかなり小柄(僕くらい)ながらもやはり貫禄があった。話もうまい。逆接の混ぜ方がぐっと来る。
そして、建築家というよりかはもはやManagerのような存在なのだろうと感じさせられた。細かくは理解の程度もあるため、省略しますが、時代に乗るのがうまい。

というわけで、次回のセメスターに取るスタジオをそろそろ決めなければならない。
取りたいスタジオ取れるだろうか。。。
by machine1984 | 2008-05-22 08:14 | 建築
日常回帰
パソコンの崩壊や校舎の崩壊の衝撃から立ち直りつつある今日この頃。

日本からスペアのパソコンを送ってもらうも、関税で足止めを食らい続け、直接交渉で何とか手にすることができた。
そして、新しいPCも色々迷った挙句、日本でMac Book Proを買って送ってもらう事にした。これまで頑なにWindowsを守り通してきたものの今回の一件で信じられなくなったのと、Macは世界中にApple Storeがあるので便利っぽかったのが要因。
もうそろそろプレゼンに取り掛からないとヤバいので、早く届いてほしい…。


このオランダでの留学生活において「パソコンが壊れること」が意味するものとは即ち「死」である。パソコンの値段の問題ではなく、何をするにもパソコンがあることが前提になっているのだ。
誰もVector Worksを使っていないので図面を描けない、模型を作れないのはもちろんのこと、プロジェクトの意見交換、夕食後のひと時などは全てパソコンが必要だ。

現代人とは思えない生活の中で、本をよく読み、ルームメイトとよく話すようになった。
ビートルズをかけながら村上春樹を読み、ピチカートファイブをかけながらロスとシモーネに寿司や肉じゃがを振る舞った。
休日には都市散策に出かけてみた。
最近、どんどんアムスが好きになってきている。
最初は怖くて、美しくない街だと思っていたが、慣れてみればそこに発見が色々あるし、最高の気候の下で昼下がりからビールを飲んだ日には東京では味わいえない、心が豆腐になったみたいな気持になる。
動物になったみたいな感じとも言えそうだ。

この今まで体験したことのないような新鮮な気持ちを忘れないようにしたい。

さて、プロジェクトは隣町のRotterdamやTU Delftの他の場所で続けられることになった。
また授業は現在仮設のテントが急ピッチで建設中とのこと。
日本と違った環境に唯でさえ不自由しているのに、校舎までなくなるとは…。
教育の質の低下はどうしたって避けられない。モチベーションの維持もさらに大変になってくる。
プロジェクトの終了まで4週間を切ったけど、この1週間のロスはかなり痛い。

そして、幸せな生活を送りすぎたせいで現代人の生活に適応しなおすまでにも時間がかかりそうだ…。

年を追うごとに顕著な間に合わない症候群も克服せねば…。
by machine1984 | 2008-05-19 06:24 | 日常
Finally
Gakkouga houkaisimasita....
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migi temaega houkaisitesimattatoki....

demo, gakkoujitaiha madamada hiroinode, kono semester ha tuduku youdesu.

But, I am really afraid of the quality of education......
by machine1984 | 2008-05-14 18:05 | 非日常
Shinukato Omotta
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saikinn iroironakotoga okoruto omottara konndoha gakkouga kajininarimasita.
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hinotega agatta asano 9jisugi, bokuha gakkouno nakani itanodesuga honnkide abunakattakotowo sotonidete omoisirimasita.

ikitete yokatta.

demo korekara gakkou dounarunndarou.....
by machine1984 | 2008-05-13 21:42 | 日常
Tuginaru Shiren
Mata Shirenndesuka....

Kanzenni Bokuno PCga kowaremashita.

Ugokimasenn....

Daremo Vector Works nannte tukattenaishi,

PCno spare nannte mottekitenaishi,

PCnakattara project susumerarenaishi.....

Iede yarukoto nanimo naiyo.....

a-men.


From Summing PC
by machine1984 | 2008-05-05 03:57 | 非日常
オランダが染まる日-101-
オランダ人の生活は質素でケチだと評されることが多い。
実際、それは真実でみんなとお昼ごはんを食べに行っても、一番小食のはずの僕が常に一番お金を使っている。
"If it is free, you have to take as much as possible. If you can do it, you will be Dutch!!"とエクスカージョン中にユースで昼ごはん用のパンを袋に詰めていたJanに言われるように彼らは自分の精神を自覚している。

しかし、それは同時に真実ではない部分を含んでいる。
彼らは同時に気前が良いのだ。
例えば、オランダ政府は毎年世界の貧困削減の為に国民総生産の0.8%を開発協力に寄付しているというし、エクスカージョン中にもお昼を用意していなかった僕にJanは自分のご飯の半分以上を分けてくれたりした。

"Go Dutch!!(割り勘にしよう!)"は必ずしも真実ではない。

そんな政府の気前の良さはオランダ国内においてもまた真実だ。

例えば、オランダではWall Paintingなどを日本のように頭ごなしに取り締まったりはしない。
「描いても良いけど、水性でやれば良い。」
もっと言えば、仮に油性でやったとしても「クオリティの高いWall Paintingは中々上書きされないから残るでしょ。」というくらいの精神なのだ。

「度を過ぎない限り寛容」というのがオランダの精神。
そもそも「自由の国オランダ」というのだから、質素やケチという言葉で語れるはずがない。


そんなオランダという国を象徴する日が4月30日のQueen's Dayだ。
これはオランダの前のQueenであるJuliana女王の誕生日であり、女王の誕生日を祝うFestivalがオランダ国内の至る所で行われる。
そして、このお祭りに参加するものはオレンジを身にまとわなければならないという暗黙の了解により、オランダは国の色であるオレンジに染まることになる。

普段は街の主要交通機関であるトラムですらもこの日は(皆が心おきなく騒げるように、あえて)不通になる。これもオランダ的合理主義。

そんなオランダ国を挙げてのお祭りに参加しないわけにはいかない!!
ということで、29日は女王が生まれたDen Haagに、30日は首都であるAmsterdamへと繰り出してみた。

29日のDen Haag。
これが本当の生誕前夜祭だと言わんばかりに国会議事堂や各大使館など政治機能の中枢であるDen Haagの街全体がお祭り会場と化す。
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屋外ライブ会場が設置される。これが最も小さなライブ会場である事は後々知ることになる。
Den Haag内に5つのライブ会場と、一つの巨大な移動遊園地、そして無数の飲み屋が現れる。
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お祭りが開始される。教会前の広場でライブが開催されるなんて、オランダ人の大らかさを感じさせる。
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移動遊園地の一部。日本の縁日のような不思議な光景。
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絶叫マシーンのようなものまで登場。
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メインのライブ会場であるOMAのダンスシアターとRichard Meierの市庁舎の間の広場。余りに人が多すぎて全くステージに近寄れない。
近寄っても全員デカすぎて全く前が見えない…。
途中、僕らを日本人と知覚したおばちゃんに抱きしめられ豊満な胸に埋もれることになる。。。
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瓶や缶などは散らばり放題。サンダルで歩いたら血まみれになっただろう。
解放されたオランダ人はこの日はやりたい放題。
しかし、12時を回りしばらくするとライブは収束へと向かい、明日に備えてオランダ人は一気に帰路につきはじめる。その辺りの切り替えの早さもオランダ人らしい。

やるときはやる(のかはわからないけど)、やめるときはスパッとやめる。

そして、本番の30日を迎えることになる。

準備をして、中川さん岩間さんとAmsterdamに向かう。
丁くん、マチさんと落ち合い5人で街へ繰り出す事に。
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まだ昼飯前だというのに既に街は人であふれかえり始めている。楽しすぎる。
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謎の宗教軍団も自ら音楽を奏でながら行進していく。楽しすぎる。
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ちなみに僕はこんな感じ。
楽しんだモン勝ち。
人ごみの中では首から上に力を集中させた方が効果的。
こんな事をやっているアジア人は僕らくらいだった。
「お前、オランダ人じゃないだろ!」という突っ込みは却下。
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Dam広場の前にはまたも移動遊園地がやってくる。
こんな本格派絶叫マシーン本当に危険そうだけど大丈夫なのだろうか…。
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さらにオレンジ率は高まり・・・
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川にまであふれだす。この光景やばすぎる。
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異世界への扉。
この小道を抜けると、Red lightの最もコアなゾーンへ…。
この日も紅い灯りは消えることはない。
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高見の見物。
きっとそこからの景色はたまらないんだろう?
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夕焼けに染まる午後の9時。

さすがに疲労困憊で帰りの電車に11時過ぎに乗り込むも、電車内の誰かが緊急ブレーキをかけた為にAmsterdam Delft間が2時間もかかる。
警察が電車内の乗り込み犯人の捜索を開始する。
ドアはロックされ、犯人は電車から出ることができない。
そして、捕まった。

Harlem駅のホームを歩く犯人にはブーイングの大合唱。

「度を過ぎた場合は寛容でない。」

これもオランダの精神だ。



それにしてもこのような国を挙げてのFestivalができてしまう所がオランダっぽくてたまらない。
”ParisのNew Yearっぽい”と言っていたけど、パリでもライブ会場とか設置したり、道路を公的に歩行者天国にしたりしてやっているのだろうか?

これが東京でできるだろうかと考えてみると、答えは一瞬で否となる。
第一に東京全域では都市の規模が大きすぎる。
新宿や渋谷などの一部だけでは逆に小さすぎて、膨大な人口をさばききれない。
そして、国民に盛り上がろうという一体感がない。

Rotterdam Film Festivalのときにも感じたことだけど、オランダ人は「都市を使った企画」をするのが上手く、国民もまた「都市を全身で楽しむ」ことが上手い。
僕は一応、建築学科のはしくれだから東京の街を歩いているだけで楽しくて仕方ないけど(その意味では東京かNew Yorkが最もExcitingだと思う。)、”Normal People”が都市が都市を楽しむためには財布をすり減らさなければならない。
東京はShoppingに支配されている。

六本木でお金を落とさなければ楽しむことができない。
渋谷でお金を落とさなければ立ち止まる事さえ許されない。
(昔、自分で渋谷を調査していてお金を払わずに休もうと思ったら、東急ハンズの家具売り場しか思いつかなかった。)
東京国際映画祭はイマイチ実感が湧かない。
東京デザイナーズウィークもやっぱり制限された盛り上がりだ。

この臨場感の違いは何なんだろう。
僕の立場の違い以外にもOrganizationや気質など決定的に違う部分が幾つも存在しているように思う。

そして、やっぱり僕は建築単体を作るよりもUrbanとHumanのスケールを行き来する事象に興味がある。
その方が世界が変わる気がするからだ。
これは世界が複雑になりすぎて残念ながら建築家がほぼ失ってしまったと言っていい職能だろう。

社会に出たら利益を上げる責務があるけど、建築を学んだ者の責務として東京をより面白い(幸せな?何か良い言葉が必要。)都市にするために何かコミットメントできないだろうかと思う。

それ自身は昔から考えていたことなのだけれど、それを実践しようとする前にここオランダで僕はオランダの住人になりたい。
オランダの都市くらいは語ってみたい。

書いていて、これが僕のやりたかったことなのだろうかと思うようになってきた。
人間的な修行ばかりをしていて、建築的な事に全く辿り着いていなかった。
この事実に気がつくまでに要した時間、100日間。

そう。今日はオランダにきて101日目
by machine1984 | 2008-05-02 09:32 | 妄想
風物詩
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この日は、午前中は家の前から出てるトラムで隣町のDen Haagまで出る。
OMAのダンスシアターの前で降りるも、まだ見ないと心に決めて通り過ぎる。
ダンスシアターでモダンダンスを見る約束してたわ。調べなきゃ…。
そして、すぐにOMAのトラムのステーションへの入口が見え、よだれが出そうになるも、まだ見ないと心を決めて通り過ぎる。
Delftに暮らし始めて三か月、未だにクンストハルもトラムの駅も見ていない。何だか前もって準備しないといけない気がしている。
とはいえ、部屋にOMAのエルクロ二冊あるのだけど…。

しばらくショッピングを楽しんだ後、ゆっくりしたトラムで急いでDelftへ戻る。

さて、話は変わり、オランダの風物詩と言えば、チーズ、チューリップ、風車でしょう。
そして、今の時期に最盛期を迎えるのがチューリップです。

既にMay Holidayへと突入しているこの日はInternational officeがチャーターしてくれたバスで大勢の留学生の中に紛れてチューリップの都キューヘンホフへ。
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こんな感じで留学生の必須食材、KEBABを食べて準備万端!
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ヨーロッパ最大の人口密度を誇るオランダでもこの人ゴミは初めてです。Artificialな公園のこの光景はまさにディズニーランドを想起させます。
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しかし、人混みを少し外れればマイナスイオン出過ぎです。あ~、癒される。。。
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チューリップをはじめとしてたくさんの花々が生き生きと咲いています。
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ラベンダーもきれいです。
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出荷用のチューリップ畑。オランダは地面の起伏がないので、視線は抜けても中々一望することはできませんが、地平線までチューリップ畑が広がっていました。あー、癒される。
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樹木もArtificialです。
地球は神様が作ったけど、オランダの自然はオランダ人が作ったとはまさにこのこと。
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やっと終わった冬を証明するような青天と風車。
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八重桜ですか。柔らかいです。

キューケンホフはとても人工的に作られた花の都でそれに対する批判とかは簡単にすることができるのだけど、それでもなおその場所でしか見られない密度と種類の花々はとても魅力的だし、人々の和やかな雰囲気はこの場所の質を証明していると思います。
by machine1984 | 2008-05-01 09:26 | 非日常



渡辺典文 / Norifumi Watanabe The University of Tokyo Graduate School of Engineer Architectural Department Master Course
by machine1984
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