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wrist watch.
This is not so important topic, but my wrist watch is on the top page of Dezzen which is the famous design site.

Not only featuring sentence, there is also the advertisement!!
Probably I can become confident with my eyes for beauty???

http://www.dezeen.com/2008/10/28/competition-five-extra-normal-grande-watches-to-be-won/

That is it.....
by machine1984 | 2008-10-31 06:36 | 日常
来蘭ラッシュ。
この一週間程、友人達が来蘭しており、一緒に色々とオランダを楽しんでいた。

まずはベルギー留学中の一つ下の西山さんが訪ねてきたので、Jan様を召喚して一緒にMaastrichtとEindhovenに出かける。
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最近のJan様と言えばMaastrichtにいるGirlfriendの話ばかりをするので、どんなかわいい子が彼女なのだろうかと期待してみたら、本当にかわいかった。
建築を見た後に会ってJan様が彼女との一時を楽しんでいる間に僕と西山さんでDutch Design WeekというTokyo Designers Weekのようなイベントを見る為にEindhovenへ行く。
しかし、これが残念な感じだった。
街に分散して会場があって、それが面白いかと思っていたのだけど、一体感がなくて全然ダメだった。。。
前にTokyo Designers Weekとか街に分散していたら面白いのではないかと思ったのだけど、街に出るだけじゃなくてその中でもコンパクトにまとまっていないと、イベントとしての一体感が損なわれてしまうのだと痛感。
分散と集合を上手い具合に配置すればきっともっと面白くなるはず。
そして、Eindhovenみたいな街ではなくてもっとハイソなところでやらないとDesignerの作品と街に転がっているものの乖離が進んでしまって、結局街に分散させた意味がなくなってしまう。

何はともあれ。
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Maastrichtと言えばAldo Rossiの美術館。
人生で初めてまともなポストモダンの建築を見た気がする位、空間が良いと思える。良い意味で外しが利いた空間。
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大階段がこの美術館の中心になっている。
こういった教室的に使うことも出来て何だか良い感じ。
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Old churchを改装したBookshop。僕が興味をそそられるのはこういった「今まであったものをどう生かすか」ということなので、この本屋は鳥肌もの。

次に訪れたのは野城研の同期の二人。
建築も見つつも、メインはオランダ案内と称してお姉様達に伝授してもらったアムスで一番美味しい(と噂の)ケーキ屋を訪れたり、クラシック聴いて胸を熱くしたり…。
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This cake made me smileでした。
ほぼ毎日自炊したり、友人と一緒にご飯を食べるときに少しずつ新しいレシピを加えていくと、9ヶ月後には簡単な料理は大体作れるようになってくるので外で食べるときにはこういった自分では作れないものを食べたくなってくる。
つくづく一年前に比べて生活力がついたと実感。。。
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M2にして人生初の海外旅行を体験したいっくんはフランスで一人旅をした後にオランダで僕らに会って気が抜けたのか、明らかにDutchの店員さんに向かって「すいませ〜ん。」と言ったり、コンサートホールにあったカフェで「これ、いや、これ、いや、やっぱこれ」っと注文していたり、抜群の面白さを発揮していた。。。
最高です。
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ドイツから来蘭したがっきーはやはり癒し系でした。
この満足そうな笑顔は萌えです。って今も日本で使うのだろうか・・・。
野城研は人口密度が少ないので、毎日顔を合わせていたわけではないけれども、同期として半年以上を一緒に過ごしていたので、久々に顔をあわせても何とも言えない安心感があって、日本の生活も中々楽しそうだなとつくづく思った。

帰ったらやることが山積みになっているのをつくづく実感したけれども、今は今のタスクを自覚的にこなしていこう。
とりあえず日本語喋りすぎたので、英語のリハビリから始まります。
by machine1984 | 2008-10-30 21:16 | 日常
円高の誘惑
最近、あり得ない勢いで円高になっていて、短期でヨーロッパに暮らしている僕には急にこちらのものが異常に安く感じられるようになってきてしまった。
換金しているのはユーロ高の時期なので、これは大きな勘違いであると常に自分に言い聞かせなければならない。

しかし、ここで危険なのが通販などクレジットカードを使う場面。
例えば100ユーロの商品をクレジットカードで支払うと、今までは17000円だったにも関わらず今では12500円。
身の回りのものが全てセール品に見えてきてしまう。。。

階段を下りられない過度の膝痛と自転車がパンクしたままDelftの駅に置いたままになっていることからフットワークがゼロの為、自宅に引きこもり状態になって、原稿を書いていても、そんな集中力が一日中持つわけもなく、いつの間にかNet Surferとなり、ついに今日、その魔の手にのっかって通販で買い物をしてしまった。

お気に入りで良くHPをCheckしていたSwedish BrandのJulian Red(http://www.julianred.com/)でついカード決済をしてしまった。
しかもこれって日本とオランダでshipping fee が10ユーロしか変わらないし。。。

帰国前にある程度散財はしようと思うけど、日本じゃ買えないものを買わなきゃ面白くないじゃないか。

夏から期を伺い続けてきた「日本円をユーロに換えるタイミング」がそろそろやってきたようだし。っとカード決済禁止を心に誓った今日。

どうせお金を使うなら、ここでしかできないことに。
by machine1984 | 2008-10-23 09:19 | 日常
Mousou
マラソンが終わって、二日、膝が痛すぎて家の中ですらろくに移動ができず、本当にイモムシになって過ごしていたら、木曜までに提出しないと行けない原稿のドラフトを全く書いていなかった。
実は完全に終わったと勝手に思っていたAleppo Projectですが、publicationに向けて色々とediting しないといけないらしい。うむむ。旅行の予定がどんどん狂っていく…。

というわけで、原稿を書きながら、このプロジェクトを顧みてみようと思う。
この辺で考えていることを11月9日のプレゼンテーションでも使う予定。
でも、これは日本語…。

っと、何だか日本語で考えたり、英語で考えたり、英語で書いたり、日本語で書いたりするのが面倒なので、ここから英語だけで書きます。

Because anyway I have to write the article about Aleppo Project in English.
And also writing both language is super meaningless for me, for this will become the practice of English writing in a bad way.

Anyway, I had become conscious recently about the case that I am more interested in urban situation than in architectural design itself.
I could also say that I am interested in “How to use the city” or “How to manage the city”.
Because I did experience some urban events which were related to my curiosity and difficult to participate in this kind of activity in Tokyo, such as Rotterdam Film Festival, Queen’s Day, BK-Beat, Gay Parade, and Amsterdam Marathon.

I suppose that to handle and to organize this information is also very important in Tokyo situation and I would like to proceed after coming back to Tokyo University. But, I am not going to write about this issue.

This curiosity about urban situation motivated me to Aleppo Project, because I thought I could regard the Middle-Eastern city not as tourist site but as researching spot.
Obviously, there is a crucial difference between them.
In this sense, the analysis section and description of the city is much more important than design phase, I would say.


But, now probably I am not allowed to add all the information (especially drawings) about this project because of copyright, so if you want to know the contents of the project itself, please contact or mail me.
I will explain you.
by machine1984 | 2008-10-22 21:38 | 妄想
Amsterdam Marathon 2008
特に僕は運動が好きなわけではないけれども、留学の恥はかき捨てということと、沢山の日本人の方にお誘いを戴いたこともあり、人生で初めてハーフマラソンなるものに参加することにした。

裏テーマとしては、留学して9ヶ月、建築的にはこれが一番実は僕が知りたかったことだと自覚してきた「東京とは一味違う都市のつかい方」を身を以て体験すること。
(最近、東京マラソン始まったけど…。)
11月のシーボルト会のプレゼンまでにはこの辺の考え方を少しクリアにさせなければ…。

話はそれるけど、一つまた一つと仕事がいつの間にか手元にきている。
プレゼンの後の11月中にアムステルダムの現代建築ツアーのオーガナイズとガイドの両方をやることに…。
昨日の宴会まで全然自覚してなかった…。これ、準備大変すぎでしょ。

閑話休題。

さてさて、とは言え、開成のマラソン大会で10km走ったのが人生で最も長いランニング記録だったので、今回はその二倍以上にいきなり挑戦ということでかなりリスキーな展開。

二週間半ほど前から道具を買い揃え練習を始めたものの、プロジェクトと練習の同時進行は中々難しく、ベルラーヘから11時過ぎに帰宅して、1時間ランニングして、そっから軽く夕食食べて、朝9時に家を出るなんていう如何にも体に悪そうなことをしていたら、体の外側内側両方から体調を崩してしまった。
胃腸の弱さは天下一品だけあって、簡単に胃もたれをし、何年間もまともに運動をしていなかったにも関わらず急に練習を始めてしまった為に見事に両膝を痛め、日常生活ですら不自由を被るくらいの怪我になってしまった。

欠場した方が体の為に絶対良いよなとか思いながらも、ベルラーヘの友人達も誘ってしまったことと、コスチュームを発注してしまった為に何とか思い留まり、リタイアも念頭に置きながらスタートラインに着くことを決意。
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この万単位の出場者数はやばいです。テンション急上昇。
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ノリで声を掛けたら一瞬で出場登録をしてしまったBerlage Instituteの勢いのある戦友達との記念写真。
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目立った方が絶対楽しいでしょという理由と、日本とオランダ両方のテイストを汲むという理由から選択されたインポート物の「運道着」を着ていざ出陣!!
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悟空サ、速すぎて画像がぶれてます!!

膝痛とスタミナ切れによって、公式記録では残り2,195kmを16分とほぼ歩きのペースまでなってしまった為に目標のフルマラソンの世界記録に2分届きませんでしたが、これは次回の軽い目標として取っておきましょう。
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応援に来てくれたDaniel, Adrianaと共に記念撮影。
こんな所までわざわざ来てくれて感謝です。

走り終えた後の達成感、やばいですね。これ。

来年の参加が既に締め切られていてショックだけど、再来年は東京マラソン走ろう。
by machine1984 | 2008-10-21 04:45 | 非日常
終了。
ついに留学中のプロジェクトが終了しました。
後は、普通の講義の授業だけ。

忙殺されていた中にも勢いや怒りや劣等感や優越感やくやしさやその他もろもろの感情が入り混じっていますが、とりあえずデータを整理しつつまた書いていこうと思います。

日記を書く習慣から遠ざかりつつあるのですが、それも復帰していこうと思います。

もう水曜日だけど、たまった雑用をこなしつつ週末のアムステルダムマラソンに向けて調整せねば。
by machine1984 | 2008-10-15 17:40 | 建築
あと六日。
頭の整理をする時間が中々ないので、詳しくはまだ書きませんが、Berlageに通うのも木、金、土、日、月、火の六日のみとなりました。

念願の日本GPは先輩の村井さんに完走を、感想をお願いして、留学期間最後の建築の勉強に集中ですかね。

今回のプロジェクトは完全なチーム作業なので、動き方は実際の事務所っぽいなぁと感じています。
とは言え、プレゼンで僕に割り振られている作業量が圧倒的に多い…。
もう他のダッチとか、流しのペースに入り始めてるし。。。
8人を4,3,1と分けるときに中ボスが否応なく僕を1にしてくれました。

確かに画力的にもDutchの生徒には厳しそうだけど、酷いわ。

そして、アムステルダムマラソンに向けて、ランニングもぼちぼちし始めた今日この頃、筋肉痛です。
走る体力は上がるものの、生きる体力をすり減らしている気がしてなりません。。。
by machine1984 | 2008-10-09 07:52 | 建築
誕生日週間
オランダ到着から8ヶ月が優に過ぎ、もうオランダ自体で過ごす時間は一月半か二ヶ月くらい。(残りは旅行する予定)
なので、オランダにいる間は学校の授業以外に能動的に何かに参加することにした。
一つは誕生会を開くこと、一つはハーフマラソンを走ること、もう一つは見知らぬ人にプレゼンテーションをすること。
旅の恥はかき捨てじゃないけど、残りも少ないので色々と動いておきたい。

忙しくて、更新するタイミングが中々おかしいことになっていますが…。
誕生日週間と位置づけた先週一週間を振り返ってみる。(ちょっと学校が疎かになっている気はするけど。。。)
誕生日はコーディネーターの先生がシャンパンを持ってきてくれた。
その翌日はお世話になっている日本人のお姉様方の何気ない一言に即座に飛びつき、再び甘えて、誕生会を開いて貰った。
こちらに来てから全く食べることに出来なかった日本料理を食べさせてもらい、焼酎を飲ませて貰い大満足。

そんでもって先週末はTU DelftやBerlageの友人を招いてバースデーパーティ。

オランダではこういった誕生日パーティやその他のパーティは自分で開くものなのだ。
自分で開くのは何かと面倒だなぁと思っていたけど、沢山の友だちが来てくれたおかげで楽しむことが出来た。
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ホストとして一発で誰だか分かる格好(かつスマートに)を心がける。うーん、楽しい。

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寿司が運ばれてきた瞬間にヨーロッパ人達のテンションが変わったらしい。ので、Jorisを手本に寿司インスタレーション。彼の見事(これぞ、ヨーロッパ人)な手さばきはまさにこちらの望んだものそのもの。
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Mess。
当然、誰だか知らない人も数人混じっている。
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あゆみさんが作ってくれたケーキを前に「これ、やばいね〜。」と感動する僕ら。
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24歳への入刀にて誕生会の締めくくり。

高々8ヶ月の間に僕の誕生日を祝ってくれる友だちがこんなに出来たのかと思うと(日本食を食べたかっただけという話もあるけれど、)僕もそれなりに活動してきたのだなぁと感動します。

準備を手伝ってくれる友人がいて、ケーキを手作りしてくれる友人がいて、自分たちで考えてプレゼントを持ってきてくれる友人がいて…。
これが本当のHappy birthdayだ。
by machine1984 | 2008-10-02 06:47 | 非日常



渡辺典文 / Norifumi Watanabe The University of Tokyo Graduate School of Engineer Architectural Department Master Course
by machine1984
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