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永福町のシェアハウス Before After
先週末に完成した永福町のシェアハウスのBefore Afterです。
最後の写真のような賑わいの場面が作りたかったものなのだと分かりました。
幸せです。

Before
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After
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by machine1984 | 2009-05-29 01:43 | 建築
告知:オープンハウス
この度、僕らが立ち上げました 株式会社 テーラード・デザイン研究所 の第一作目となる永福町のシェアハウスが完成いたしました。

一般的なリフォームの予算から考えると、かなりのローコストではありましたが、シェアハウスという特性から、人々が集まり、互いに刺激をしあいながら生活していく為の空間を用意できたのではないかと思います。

今週の日曜日にオープンハウスを行いますので、もしお時間がございましたら、ご意見・ご批評などを頂けましたら幸いです。

どうぞ宜しくお願いします。

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タイトル 永福町のシェアハウス
主要用途 シェアハウス
企画  有限会社 Come on Up
設計者 テーラード・デザイン研究所 担当/渡辺典文 澤秀俊
施工  有限会社 月造
面積  延床面積 約130㎡
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by machine1984 | 2009-05-23 01:59 | 建築
欲しいものが欲しいをどう実現するか。
最近の妄想。

日本で生活する僕たちの周りはモノで溢れかえっている。
にも関わらず、本当に気に入って使っているモノってほとんどない。

自分でデザインをやるようになってからは身の回りのプロダクトとか、洋服とかは吟味することも多くなったので、満足して使っているモノと値段の割に品質がよいと割り切って使うモノとかなり意識的になったのだが、それ以前に所有し始めたモノに関しては、何でこんなにださいんだろうとか、使いづらいんだろうとか思うモノばかりである。

本当に欲しいものは中々手に入らない。

多くの人はそう何度も住宅を買い換えることはないと思うのだけれども、今の家に満足して暮らしている人って本当に少ないと思う。

それって図面情報があったから中古物件としての価値が上がるとか、修繕履歴を管理してくれるから住みやすいとか、そういった事以前の問題だと思う。

日本人がもっと格好いい暮らしができるようになれば、文化レベルも上がると思う。
ヨーロッパの旧市街の家を大事に使って住むというライフスタイルや、北欧の異常に洗練されたインテリアに囲まれてのライフスタイルはやはりかっこよくてあこがれる。

仕事もお金もなくて、新しいことが何も出来ないのは悲しいけど、単に仕事に追われて生きるとか、平均よりちょっと高い給料で小金を稼いで喜んでいるとか、そういったのもださい。

格好いいと思える生活することが大事。
(評価基準が全て主観過ぎますが…)

必ずしも高ければ良い家って訳ではないし、建築家の建てる家が高いという訳でもない。
(他に担保にできるものがないとローンの組み方の問題はあると思うけど。)

しかし、建築家と呼ばれる人が設計した家に住んでいる人なんて人口の1%くらいしかいないんじゃないかと思う。少なくとも東京の北の方に住む自分の家の周りに建築家が設計したと思われる住宅は片手で数えられるくらいしか見受けられない。
いずれにしてもニッチだけど、1%から3%になるだけでも大変な事態だと思う。

この1%から3%というのは大きな違いで、1%というのはピラミッドの頂点に位置する人々という意味で、3%ならば中の上くらいのユーザーでも選択肢に入ってくると思う。

そんな大変な事態を引き起こせないだろうかと思う。

成熟社会ではユーザーの文化レベルもかなり高く、質の高い住宅への欲求は上がって然るべきだと思うが、今は一般のユーザーと建築家を結びつける手段が中々ない。

ふと思い浮かんだのは、建築家とユーザーのマッチングサービスのようなモノがあっても良いのではないかと言うこと。

建築の趣味は女の子の趣味のようなモノと常々思うけれども、ということは住宅を購入するということは結婚のようなモノ。ということはこのマッチングサービスは結婚相談所のようなモノ。
一度、結婚してしまうと中々別れられなくて、あんまり強引に別れようとすると慰謝料(ローン)にその後の生活を圧迫されることになる。

しかし、恋愛と違って、色々な相手を試せるわけでもない。

だからお見合いサービスのようなものがあったら、意外と機能するかもと思ったり。

きちんとマッチングされていれば訳の分からない建築家に結婚詐欺のように、「作品」を作られることも少なくなると思うし、建築家の方もわがままな施主に総工費を切り詰められて、設計の余地がなくなる…。なんてことも少なくなる。

まさにお見合いサービス。

しかし、女の子も、建築家の設計行為もシステム化できるとは思わない。
でも、女の子の趣味を言葉で表してみたり、芸能人で例えてみたり、してみるように、住宅に関わる様々な要望を出来る限りシステム化してみれば、「建築家風サービス」は可能かもしれない。

その上で、実際の建築家を紹介して、紹介料を幾らか頂戴する。
建築家には過去のプロジェクトをプロフィールとして登録して貰う。
ユーザーはぐるなびのように検索してみる。

今は成熟した産業は提供する「経験」を新たなにする時代にあると思う。
俗っぽく書きすぎてしまったけど、こんなサービスがあったらユーザーと建築家との幸福な関係を築けると共に、建築家の活動の範囲を広げることが出来るのではないかと思う。
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by machine1984 | 2009-05-13 01:49 | 妄想
虚弱体質。
5月の前半はひたすら体調が悪い。
異常に体調が悪い。
帰国してから、ひたすら張り詰めていた状態が少し弛緩した瞬間に一気に疲れが溢れだしたような感覚。
昔から休みになると体調を崩す。
うーん、損な体質だ。

4月末には1年半ぶりくらいにコンペに応募してみた。

そして、もうすぐリフォームも完成します。
しかし、お金なさ過ぎるので自分でペンキ塗りしてバイト代稼がなければなりません。

この体調不良はまさに5月病なのではないかと感じたので、ちょっと気を引き締めて行かねばなりません!
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by machine1984 | 2009-05-13 00:42 | 日常
Azumma=おじさん
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韓国語では"おじさん=Azumma"というらしい。

そういえば、こんな髪型のお人、ロッテルダムに居たな・・・。
そろそろ卒業してるのかしら。
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by machine1984 | 2009-05-04 13:06 | 日常



渡辺典文 / Norifumi Watanabe The University of Tokyo Graduate School of Engineer Architectural Department Master Course
by machine1984
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