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雑記 
少しブログを書く癖を再開しようと思っている今日この頃。
しかし、修論提出まで既に残り3週間を切っている。

共創の為の空間構成に関する基礎的研究
ー 建築設計組織のオフィスの作られ方と使われ方について ー

というタイトルで書いています。
分野としては「ワークプレイス」という研究分野の中に位置して、オフィスの観察調査・分析をもとに空間の設え方などについて提案をしたりしています。
詳しい内容に関しては今は、書いている時間もないのでまた機会を改めて内容については紹介することにします。

11月は体調不良から気分も悪い時期が続いていて、とある修論発表会のお誘いを断ってしまったのが今となっては残念ですが、自分が一年間興味を持ってやってきたことが色々と構造化できている気がします。
3年目にしてやっと「サービスプロバイダー」というこの時代に建築に携わる人が考えなければいけないテーマに対して知見から理解に変わったと言えると思います。

年々「間に合わない病」が激しさを増しているので、少しは時間に余裕を持って終わらせる計画を立てないと・・・。
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by machine1984 | 2010-01-13 00:08 | 建築
ないものをつくれ
「ないものをつくれ」これはHONDAのスローガンだけれども、凄く魅力的なことばに聞こえる。
何かのコピーではなく、今、ないものをつくればそこには明るい未来が待っているということだ。

しかし、これは決して、「0からつくれ」と言っているわけではない。
社内にあるリソースを、自分の中にあるリソースを生かして、積み重ねて行く
千里の道も一歩から、今まで出来なかったものが何もせずに明日出来るようになるわけではない。
一歩一歩進んでいたら気がついたときに「ないものができている」のである。

それはそれで、もうずいぶん前のことだけれども、東京モーターショーでやっていたHONDAの映像です。
僕にはこれがとてもクリエーティブに映る。

さて、もちろんのこと最近は修論にてんてこ舞いですが、こんなに自由に自分のやりたいことをやれる時間がもう来なくなってしまうのはとても寂しい。
昼くらいに研究室も行けるし、自由な時間に帰れるし。昼から映画だって見に行けるし。図書館行ったっきり帰ってこなくてもいいし。しかし、責任が全部自分に返ってくるのは恐ろしい。
しかし、成果も成長も全部自分のものなのは本当に心地よい。

さて、色々とあることはわかりきっている2010年。「ないものをつくれ」の精神で頑張ろう。


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by machine1984 | 2010-01-04 20:30 | 日常



渡辺典文 / Norifumi Watanabe The University of Tokyo Graduate School of Engineer Architectural Department Master Course
by machine1984
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