肉をかいつまむ視座
いきなりの怠惰で中々日記を更新していませんでしたが、最近の出来事などを適当に。
これといった事はなかったけど。

TOEFLの勉強が余りに重い為に、最近、色々な方向に手が伸びすぎていてどれも消化不良と言った感じだったが、下痢を起こしたかのように流れ出ていき、それも段々回復してきた。
ただ、本気で点数が足りなくなるのではという危惧に苛まれている。4年ぶりの英語は胃を蝕んでくれる。

10日くらい前に、芸大の大井さん宅で開催された肉とビールの祭典に招かれて行ってみた。
何だか、有名人的なあんな人やこんな人がいたりしたが、建築を志すもの五感は常に研ぎ澄まさなければならないようだ。
味音痴等とのたまった瞬間から冷たい視線の標的となってしまう。
勘で購入したベルギービールが神谷さんに受けてしまったのが災いしてか、次回の料理バトルの料理人に指名されてしまった。。。
お題は清涼そうめん。研究しなければ。
竹割りからスタートかしらと思う今日この頃。

その後のゼミでは野城氏に完全にこの消化不良ぶりを見透かされてしまった。

2ヶ月ほど設計課題もやらずに色々と迷走していたが、再び同じような興味に戻ってきた。
こういう時は往々にして最初に戻るわけなんだけど、結局、PM、FMあるいはメディアと建築設計の領域を横断するような事だ。
既存の範疇ではAMOと新興のOpen Aがまさにといった感じなのだけど、彼らの視座を僕はとても共感を持って見ている。ただそれだけ・・・・・・・・。
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# by machine1984 | 2007-06-28 01:10 | 日常
排泄物をみる思い
今週末、JIAコンクールに敗れ、卒計関連の全ての行事が終了した。

家の車庫に梱包した模型を、屋根裏部屋にプレゼンボードをしまい、模型の前で夜な夜な線香をたき、両手をあわせて成仏を願った。

JIAでは14選までは残って、10選には残れなくて、微かに見えた竹山賞は肩透かしだった。 永久に続いた屋根問題はさすがに今更設計しなおす気力もなく、解消される事のないまま、多くの方々から「屋根以外はすばらしい」という何とも皮肉な言葉を頂戴した。

でもタイトルだけは結構色んな人が知っていてくれて、少し嬉しかった。

たったの2日の展示だったけど、西出研のたおちゃん、芸大の内田君、千歳ちゃんを始め、坂本研の萌ちゃんや宮下君、金賞の子や、慧の友人の四元君など、随分と交流が広がった。 折角、広がったそれも明らかに面白い人たちとの交流の輪を大事に出来ればと思う。

しかし、東京で10番にも入れないと考えると建築学科の世界は狭いようで中々広いものだ。 結局、辰野賞をもらって学内講評で一位通過した以降は全敗だった。
でも先勝したお陰で卒計関連の様々な行事に参加する事ができて、自分を相対化する環境を与えてもらった事には感謝しなければならない。

それは本当に幸運な事であったが、同時に絶望にも似た危機感を感じた。
東大外の人で出てくる人はやはり圧倒的に手の力がある。
造形力もあるし、絵もプレゼンももちろん上手い。
正直これは如何ともしがたい程の差がある。

そういった中で社会的に価値のある自分にしか出来ない事がどうしたらできるか。 その辺は戦略的に考えていこう。
やりたい事をやる事も大事だけど、自分にしか出来ない事というのもまた同時に存在するはず。

と何だか、卒計の感情をまとめつつ、何か新たなモードに入ってきたが、また明日から勝負が始まる。 僕はまだ将来については暗中模索ながらも、新鮮な気持ちで、新しい靴を履いて少しずつペースを上げていこう。



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# by machine1984 | 2007-06-04 01:41 | 建築
どうぞよろしく
心機一転を図る為に人生初の日記を開設することにしました。

何かmixi日記は文章を書きづらいので。

忘備録的にできる限り歯に衣着せず書きたいので、気に障りそうな人は見ないで下さい。

とりあえず週一くらいのペースで書くのを目標に。

しかし、僕の性格上一瞬で閉鎖されるかもしれません。。。。
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# by machine1984 | 2007-06-04 00:26



渡辺典文 / Norifumi Watanabe The University of Tokyo Graduate School of Engineer Architectural Department Master Course
by machine1984
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